Lotus Notes/Domino

 

クラウドサービス

RICOH Cloud for Lotus Notes/Domino

RICOH Cloud for Lotus Notes/Dominoとは「Lotus Notes/Domino」を月額料金で利用できるサービスです。
リコーの約15年にわたるLotus Notes/Dominoの社内実践経験とLotus Notes/Dominoのトップインテグレータとしての経験を結集したサービスです。

ノーツマイグレーション

Notesマイグレーションの課題と解決策

システムのマイグレーションを計画する際に、検討されるテーマのなかで「同じ製品を新バージョンにマイグレーションするのか他製品に移行するのか」という点があります。
Lotus Notes/Dominoのマイグレーションを考える場合にも多くのお客様で検討され、実際にご相談いただいたくことも多くあります。
そこで、
1.マイグレーションを検討する時にどのような点を考慮すべきか
2.Notes継続利用の想定される課題と対応策
をまとめました。

Lotus Notes/Domino 8.5が実現する新しいコラボレーション環境

Lotus Notes/Domino 8.5の基本コンセプトと強化・新機能を紹介します。
Lotus Notes/Domino 8.5では、主にLotus Dominoサーバーの機能拡張を中心に実装し、8.0で実現したエンドユーザーの生産性向上に加え、サーバー管理者、アプリケーション開発者の利便性向上とコスト削減を実現しました。

基本コンセプト

実現する新しい価値


NotesDomino7マイグレーション事例

リコーテクノシステムズは社内のNotes環境をNotesDomino7環境へマイグレーションしました。それに伴い、ND7サーバーを専用設備の整ったデータセンターに集約化しています。
前回はクライアントのバージョンアップについて紹介しました。今回は、メールサーバーの集約について担当者に聞きました。

情報系システム見直し時における検討ポイント
-なぜLotus Notes/Dominoをマイグレーションするのか?(2)-

システムに対して求められるセキュリティ要件は、グループウェア、情報系システムの企業・組織への導入が始まった十数年前と比べて、現在ではより厳しく、子細なものとなってきています。
Lotus Notes/Dominoは過去のバージョンにおいてもセキュリティについては高い評価を受けてきましたが、時流の変化にともない、特にR5以前のバージョンでは対応できないセキュリティ要件も出てきております。

情報系システム見直し時における検討ポイント
-なぜLotus Notes/Dominoをマイグレーションするのか?(1)-

情報系システム見直しにおける有力な選択肢としてLotus Notes/Dominoのマイグレーションが検討され、最も高い効果を見込まれるという判断で最終的にLotus Notes/Dominoをマイグレーションすることに決定された企業・組織が多くいらっしゃいます。

今回と次回の2回に分けて、マイグレーションを決定された企業・組織がどういったポイントで評価をされたのか、できるかぎり共通項となりうる要素を解説します。

Lotus Notes/Domino 8がもたらす統合クライアント環境
Lotus Notesアプリケーションだけじゃない。ここまで作業できるクライアント環境

Lotus Notes/Domino 8のクライアント環境は、従来のLotus Notesアプリケーション用クライアントという枠を越え、統合クライアントソフトウェアとしての活用ができるようになりました。
今回はLotus Notesクライアントの活用幅を広げるクライアント環境について、実際の利用メリットを紹介します。

1. 文書ファイルの作成・編集機能「オフィス文書ツール」
2. 作業の手間を削減する「コンポジットアプリケーション」

Lotus Notes/Domino 8がもたらす統合クライアント環境
もはやメールだけじゃない。Lotus Notesでここまでできる新コミュニケーション環境

Lotus Notes/Domino 8のコミュニケーション強化機能のポイントと、ユーザーへの新たなメリットを紹介します。
今回は特に機能が強化された

1. メール回収機能
2. リアルコミュニケーションとサイドバー
3. コラボレーション履歴の表示

の3つについて解説をします。

Lotus Notes/Domino「Lotus Notes/Domino 8」
- 情報系システム見直しとLotus Notes/Domino マイグレーション -

今回の連載は、2部構成にて進めていきます。
第1部は、Lotus Notes/Domino 8の強化ポイントと、強化ポイントがLotus Notes/Dominoユーザーにもたらす新たなメリットを解説します。
第2部は、弊社がこれまで数々のお客様にてLotus Notes/Dominoのマイグレーションを手がけてきた実績をふまえ、情報系システム見直し時における検討のポイントをご提示します。

Notes7マイグレーション事例

リコーテクノシステムズは約1万人のNotesユーザと約9,000個のデータベースが48台のサーバで稼動しております。
これらの環境について、NotesR5(R5)のサポート切れ対応とNotes7(ND7)の新機能によるセキュリティ及び生産性の向上を目的に、06年12月から社内ND7化を進めてきました。
クライアントとメールサーバのバージョンアップを行った時点での感想ですが、システム管理者としては、R5に比べてサーバの安定性が格段に向上している事を実感しています。

ノーツインフラ

Lotus Notes/Domino運用保守総合アウトソーシングサービス

リコーテクノシステムズでは、Dominoサーバーをお客様からお預かりし、24時間365日体制で運用・監視を行う“Lotus Notes/Domino運用保守総合アウトソーシングサービス”を2007年から行っています。L otus Notes/Domino運用保守総合アウトソーシングサービスを担当し、お客様のLotus Dominoサーバーを運用・管理しているメンバーに現状をインタビューしました。

Lotus Notes/Domino運用保守総合アウトソーシングサービス
運用・保守負荷を軽減し、連続可用性を確保する。

Lotus Notes/Dominoの運用保守総合アウトソーシングサービスとは、Dominoサーバが常に安定した状態で稼動し続けるための運用保守サービスです。Dominoサーバをお客様からお預かりし、24時間365日体制で運用・監視を行います。Dominoサーバの障害発生の予兆を確認できた段階で、ダウンタイムを最小限に抑える対応を開始します。

Lotus Notes/Domino運用保守総合アウトソーシング事例

ノーツアプリケーション

ノーツID管理ソリューション「ID Admin」

ノーツID管理ソリューションとは、ノーツIDも含め企業内に存在するID(システムの識別符号)を効率的に管理するソリューションです。
組織変更時/人事異動時に正確かつスピーディにID管理を行うことにより、セキュリティ向上と負荷軽減を同時に実現するソリューションについてご紹介します。

「ID Admin」特長・機能


Notes活用事例 日本ガイシ様 環境情報一元管理システム構築

環境に配慮した企業経営は、昨今では社会的使命と認識され、顧客満足という観点からも、その透明性を確保することは企業の生命線ともいえます。しかし環境負荷や規制遵守状況などの環境データの収集および集計には多くの時間や工数が必要となります。
このような重要である環境情報管理について、Lotus Notes/Dominoを活用し大幅効率化を実現した日本ガイシ様の環境情報一元管理システム構築事例をご紹介します。

ノーツ iPhone連携「Lotus Notes Traveler」

Lotus Notes Travelerとは、Lotus Notes/Dominoで使用しているメール、カレンダーをiPhoneでシームレスに連携するスマートフォン用のサーバーです。Lotus Notes TravelerライセンスはLotus Domino 8.5.1に含まれており、単独のライセンスは不要です。Lotus Domino 8.5.1だけでLotus Notes Travelerサーバーが構築できます。
話題のiPhoneをご利用のお客様、これからご利用を考えているお客様においてはLotus Notes/Dominoでのコミュニケーションがより便利になります。

社外ファイル交換システム

リコーではLotusNotes/Dominoをグループ全体のコミュニケーションインフラとして十数年にわたり活用しています。グループ会社の中では多くのアプリケーションが開発され、多岐にわたる業務に活用されています。ここでは、特に活用度の高いアプリケーションを紹介します。今回は、社外ファイル交換システムを紹介します。

Lotus/Notesを活用したIT資産持ち出し管理

2005年4月より全面施行された個人情報保護法を契機に、情報資産(IT資産)管理は企業において重要な課題となっています。多くの企業は情報漏えい対策としてIT資産の取り扱いルールを定めています。しかし折角の運用ルールもIT資産の持ち出し管理が煩雑になると、運用に対する不満やルール無視が発生し、情報漏えいのリスクを軽減することができません。

XPagesを利用したWEBアプリケーション開発

Domino8.5から新しく登場したXPagesは、これまでのフォームやビューからは全く切り離された(データとUserInterfaceの分離)、新しいWebアプリケーションプラットフォームです。

XPages対応Web開発事例 拡張HTMLエディタパーツ

拡張HTMLエディタパーツはLotus Notesをブラウザで操作性を高めるWebパーツです。リッチテキスト領域における操作性をNotesクライアントの操作性により近づけることでユーザの利便性を損なうことなく、Lotus Notesをブラウザでお使い頂けます。

CSV連携テンプレート「CSV/Notesコンバージョンツール」

CSV/Notesコンバージョンツール」は、CSVデータ連携テンプレートです。
「CSV/Notesコンバージョンツール」は、CSV形式ファイル(以下CSV)のノーツへの取り込み・書き出し処理を、多くの業務で利用するためのツールとして開発したものです。既存のノーツDBの設計情報に追加し、必要な設定を施すだけで機能が実装できようになります。

Notes&Web対応 アンケートテンプレート 「ききじょ~ず」

「ききじょ~ず」は、Notes&Web対応のアンケートテンプレートです。
アンケートの質問項目を所定のLotus Notes文書に登録するだけで、アンケート公開・回収までの準備が整います。さらに、アンケートの回答結果をExcelに出力できるため、アンケート実施後の報告も少ない手間で行うことができます。

Notes&Web対応 ワークフローテンプレート 「BeyondFlow」

BeyondFlowは、Notes&Web対応のワークフローエンジンテンプレートです。Lotus Notes/Dominoを利用したワークフローアプリケーション開発の期間短縮、品質向上に有効なツールです。すでに60以上の企業・団体への導入実績があります。

Notesをもっと活用しよう!

Lotus Notes/Dominoも日本企業に導入されてから既に十数年経過しています。
リコーでは、いち早く導入し、リコーグループ全体のコミュニケーションのインフラとして活用し続けてきました。
長く使われるなかで磨かれ、洗練された使い方、便利ツールなど事例を交えて紹介します。

アクセス権管理データベース

アクセス権管理データベースは、管理クライアントとは違って、ユーザーの漢字氏名・部署名情報取得機能、グループメンバーチェック機能、Excel出力・分析機能、ACL変更申請機能が備わっています。

Lotus Domino用添付ファイルアクセス制御ツール
DKS Plus for Lotus Domino Direct

DKS Plus for Lotus Domino Directは、Notesのデータベースに添付されたファイルを、「データベースのACLと同等のアクセス権を付与したセキュアなPDF」へ自動変換するツールです。

内部統制文書管理システム
「内部統制文書管理システム for Lotus Domino導入支援サービス」

内部統制文書管理システム for Lotus Dominoとは、内部統制3点セット「業務フロー図、業務記述書、リスクコントロールマトリックス」の文書管理から有効性評価、証跡管理までを行うシステムです。お客様ごとに異なるLotus Notes/Domino環境に導入支援サービスにて利用環境を整備します。

ノーツ教育サービス

IBM Lotus Domino 8.5の各講習の紹介

リコーITソリューションズは、IBM認定教育校としてR5からIBM Lotus Domino 8.5まで、クライアント系、アプリケーション開発系、システム管理系の教育を実施しています。

IBM Lotus Domino 8.5の講習は、3つのコースを準備しています。

 

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