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統合セキュリティ管理 「FortiGate」

 

FortiGateとは

FortiGateシリーズとは、「コスト削減」と「セキュリティ強化」という、相反する課題を同時に解決することが出来る統合セキュリティ機器です。
企業のセキュリティを脅かす攻撃は、日々巧妙さを増しています。ファイアウォールやアンチウイルスだけでは防ぎきれなくなっています。
しかしセキュリティ強化には、各種脅威に対する機器の購入、ネットワーク構成の変更や管理など、コスト面で企業に大きな負担を強いることになります。この問題を解決するのがFortiGateシリーズです。
FortiGateシリーズは、企業のインターネットゲートウェイに必要な9つのセキュリティ機能を1台で実現します。
  • アンチウイルス(アンチスパイウェア含む)
  • IPS
  • Webコンテンツフィルタリング
  • アンチスパム
  • ファイアウォール
  • IPsec-VPN
  • SSL-VPN
  • P2P(Peer to Peer)ファイル型交換ソフト対策
  • インスタントメッセンジャー対策
FortiGateの機能

主な機能

  1. アンチウイルス
    Fortinet社では、ネットワークを攻撃する現在9万件を超えるウイルスのデータベースの中から4500種類以上のアクティブなウイルスを抽出したリストに基づいてウイルス対策を取っています。
  2. IPS(侵入検知/防御)
    統合型の脅威や、不正侵入、ウイルス、トロイの木馬、ワーム、スパイウェア、アドウェア、DoS攻撃など、さまざまな攻撃や悪質な行為を検知して除去します。
  3. Webコンテンツフィルタリング
    FortiGateで提供するWebコンテンツフィルタリングは、常に最新状態のリアルタイムデータベースを使用し、Webユーザを悪意のあるコンテンツから保護します。
  4. アンチスパム
    Fortinet社のセキュリティ専門家チームが世界各地のスパム調査を行い、スパム検知に役立つスパマーやスパムコンテンツに関して、データベースを作成・維持管理しています。
    FortiGateのアンチスパムでは、そのデータベースに基づいてスパムを迅速に駆除し、スパム選別に費やす時間を短縮、有害eメールが社内ネットワークに侵入するのを抑制します。

特徴

独自のASIC技術により、ハイパフォーマンスを実現

1台で複数機能の処理を行うFortiGateでは、独自ASIC*技術により、ネットワークのパフォーマンスを損なうことなく高速処理を実現しています。

*ASICとは、ある特定の用途のために設計、製造される集積回路のことです。

仮想化技術に対応

仮想化技術であるバーチャルドメイン機能を使用することによって、1台のFortiGateに複数の仮想ファイアウォールを設定し、別々のセキュリティポリシーで運用できます。今まで部門別に別のファイアウォールやアンチウィルスゲートウェイなどを設置していた場合、機器を統合して運用できます。
【クリックで拡大】仮想化構成例

日本語管理画面を提供

Webブラウザによる日本語管理画面を提供し、直観的な操作を実現しています。

導入効果

FortiGateシリーズはファイアウォールをベースに複数のセキュリティ機能を統合しており、複合的、多面的な脅威に対抗することが可能であるばかりか、1つのインタフェースで全ての機能を制御できるため、機器コスト(初期導入費用、年間保守費用)のみならず消費電力費用、管理コストも低減できます。
また、管理ツールFortiManager*を導入すれば、複数のFortiGateシリーズ製品を効率よく管理・監視でき、管理者の負荷を軽減します。

*FortiManagerとは、複数のFortiGateを管理・監視するための統合管理・監視ツールで、管理下にあるFortiGateの設定変更・一元管理を可能にします。

メリット

  1. コスト削減
  2. 管理者の負荷を削減

価格

FortiGate代表モデル
FortiGate定価(本体のみ)
FortiGate50B
¥143,000
FortiGate60B
¥167,000
FortiGate80C
¥223,000
FortiGate110C
¥440,000
FortiGate310B
¥1,950,000
その他機種はお問合せください。
*記載されている会社名及び製品名は各社の商標または登録商標です。

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