Lotus Notes/Domino 8の紹介

 

Lotus Notes/Domino「Lotus Notes/Domino 8」

- 情報系システム見直しとLotus Notes/Domino マイグレーション -

Lotus Notes/Dominoは、1993年のノーツR3発売開始から日本国内でも幅広いお客様にグループウェアとしてご導入いただき、社内外のコミュニケーション/コラボレーションの活性化に寄与してきました。

コミュニケーション/コラボレーションとしてのLotus Notes/Domino

企業内での情報系システムの重要性が増し、システムのダウンや不備がすぐさまにビジネスを停滞させ、時には業務に多大な被害をもたらしてしまうようになった昨今、情報系システムにはより強固なセキュリティ、冗長性、パフォーマンス、柔軟性が求められてきています。
ここ数年の各企業における情報系システムの見直しにおいて、情報共有を主眼とするグループウェアの枠を越え、より業務へと密接したコミュニケーション/コラボレーションのインフラとして、Lotus Notes/Dominoを6、6.5、7といったバージョンへとマイグレーションいただくケースが増えてきています。今後はLotus Notes/Domino 8へのマイグレーション検討も進むものと予測しています。

Lotus Notes/Domino 8を解説

次回よりLotus Notes/Dominoの連載を、2部構成にて進めていきます。
第1部は、Lotus Notes/Domino 8の強化ポイントと、強化ポイントがLotus Notes/Dominoユーザーにもたらす新たなメリットを解説します。
第2部は、弊社がこれまで数々のお客様にてLotus Notes/Dominoのマイグレーションを手がけてきた実績をふまえ、情報系システム見直し時における検討のポイントをご提示します。

第1部:Lotus Notes/Domino 8がもたらす統合クライアント環境

  • 第1回 もはやメールだけじゃない。Lotus Notesでここまでできる新コミュニケーション環境
  • 第2回 Lotus Notesアプリケーション(データベース)だけじゃない。ここまで作業できる新クライアント環境

第2部:情報系システム見直し時における検討ポイント

Lotus Notes/Domino マイグレーション検討の際に、どのようなポイントが重要視されたのか。数々のお客様にてマイグレーションを手がけてきた弊社のノウハウを元に、2回に分けてまとめて紹介します。
情報系システムの見直しをされる際の、ご参考にしていただければと思います。

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